windows11にアップデートするための条件とは?出来ない場合の対処法を紹介!

こんにちは!
2021年6月25日
windows11のリリースが発表されました。

この発表を見て
「やったー!」と思うユーザーと
「ふざけんな!」と思うユーザーが真っ二つに分かれたと思います。

かくいう私も
「ふざけんな!」側のユーザーだったりします。

だって・・・
本来windows10が最後のOSのはずで・・・
Windows10が最後のOSで今後はwindows10がアップデートされ続ける
そう発表されていたから
Macと迷った末にwindowsを購入したという経緯があるのに

「windows11をリリースします」とかいきなり言われたらそら腹立ちますよね・・・(´;ω;`)ウッ…

ドンドンアップグレードされていくwindows7,windows8でものすごく面倒な想いをした記憶があるボクにとって
このアップグレードがもうないというのは結構購入を決める際に占めるウェートが大きかったんです。

それが・・・

おいおいって感じですよね・・・

今回はそんなWindows11のアップグレードの条件と出来ない場合どうすればいいの?
という点をご紹介していきますよ・・・

 

 

目次

windows11にアップデート(アップグレード)するための条件とは?

Windows10のユーザーはwindows11への無償のアップグレードが可能と発表されていました。

Windows10のユーザーはその発表で少し溜飲が下がった感もするのですが
ここで非常な現実が付きつけられます。

アップグレードできるかどうかのチェックツールがリリースされましたが・・・そのチェックツールを使ってみると・・・

(2021年6月30日以来日本でのチャックツールの提供は中止中)

このPCではWINDOWS11を実行できません

と表示されてしまいます。

 

悲観して調べてみると・・・

なんとアップグレードするためのシステム要件がかなりシビアであるとネットで話題になってしました。

そのアップグレードできるシステム要件が

・1GHz以上で2コア以上の64ビット互換プロセッサまたはSystem on a Chip (SoC)
・メモリ4GB以上
・ストレージ64GB以上
・DirectX 12互換のグラフィックス/WDDM 2.x
・9インチ以上、HD解像度 (720p)のディスプレイ
・システムファームウェアがUEFI、セキュア ブート対応
・TPMバージョン 2.0
・インターネット接続

となります。

特に古めのPCを使っているユーザーは
「64ビット互換プロセッサ(CPU型番)」「ファームウェアがUEFI、セキュアブート対応」「TPMバージョン 2.0」に引っかかる事が多く
アップデートの対象ではないと判定される要因になっているようです。

ただWINDOWSの発表を見ていると少しづつアップデートできるCPUno型番が追加されていっています。
もしかすると現状アップデートが出来ないと判定されても
後々にアップデートの対象の機種になったりする可能性もあるので

現段階でアップグレードがダメだと判定されても続報を待ってみるというのも手かもしれませんね。

Windows 11に対応するCPUの一覧はこちらです
Windows 11 でサポートされている AMD プロセッサを見る

Windows 11 でサポートされている Intel プロセッサ

WINDOWS11にアップデートできないと判定された場合はどうすればいい?

マイクロソフトの発表では
例え判定チェックツールで

このPCではWINDOWS11を実行できません

という絶望的な判定を受けたとしても
手動でWINDOWS11を入れることに関してはそれを制限しない

と発表しています。
つまり古いCPUを搭載したPCにWindows 11を手動でインストール可能ということですね。
それと同時に
もし手動でWindows11をインストールした場合
Windowsアップデートを受けられる権利がなく、セキュリティやドライバの更新も保留されるかもしれない
とも述べています。

あくまで『かもしれない』
と言っているだけで確実にセキュリティやドライバの更新しないと言っているわけではありません。

しかし、この「かもしれない」
は一種の警告ともとれるので
期待しないでほしい
そう言っているように思えます。

手動でのインストールというのは禁じ手となる可能性がありますね。
マイクロソフトとしてはあまりやってほしい方法ではないようです。

そうなると新しいPCを購入するしかないという結論になるのですが・・・

出来るだけ長く現状のPCを使っていたいですよね・・・というか
壊れるまではPCの買い替えは考えていない・・・という人がほとんどだと思います。

 

仮にWindows10でこのまま行くしかないとなった場合
いつまでサポートをしてくれるのでしょうか・・・・

 

調べてみると・・・

 

Windows10のサポートは
2025年10月までであると発表されています。

現在2021年の9月ですから
後4年・・・
一般的なPCの寿命は5年程度と言われていますから、
今から購入した新しいPCであればアップグレードできるでしょうし
古いCPUのPCであれば
2025年までのサポートがあれば寿命までは使えるであろう
ということでの期限だと思われますが

個人的に妥当だと思います。

結局は買い替えるか
無理矢理手動でインストールするしか方法はなさそうですね。
現行の2025年までギリギリまで現在のPCを使って
壊れたら新しいのを買う
という方法がマストなのではないかと思われます。

windows11の新機能って何?

そもそも気になるのは今回リリースされることになったwindows11の新機能って何?ってことですよ。

新しいデザインを提供というのが一番の核となる部分な様で・・・

その新しいデザインって・・・
と思って軽く調べてみると・・・

スタートボタンがタスクバーのセンターに

windowsといえばスタートボタンは画面の左下
これはずっと前からこのスタイルで
もはや定位置。

王様の王座の様にそこにあるのが当然というか
そこにある以外考えられないという感じだったんですが
なんとWindows11からはこのスタートボタンがタスクバーのセンターに配置されることになります。

これまでどっちかというと左詰めだったタスクバーが
センター寄せになって使われることになっていくということですね。

入力のタッチキーボードの進化

入力の際にタッチキーボードにも進化があるようで
色々なタイプのタッチキーボードが用意されていて個人の好みにカスタマイズ可能なようです。
PCなので個人的にはタッチキーボードなんていらないんですが・・・

ノートPCとかだと必要になったりするんでしょうか・・・
まぁキーボードを持ち運ぶ必要がないということになれば
便利かもしれないですね。

WIN+Hキーで音声入力が可能

windows11では音声入力も可能になるとの事です。
音声入力は滑舌問題などで中々使い勝手が難しいこともありますが
結構なれれば使えるという事もありスマホで使ってる人結構いますよね。

そういうニーズに合わせてというか
スマホで音声入力に慣れてしまっているユーザーに向けてのアップデートですね・・・

ざっと調べた感じでほかにも色々デザイン系でシンプルになったり
見た目のデザインが変わったりしていましたが
個人的に大きく変わったなと思うのはこの辺りです。

というか・・・
これってPCがスマホに近づいた感じになってません?

スマホに近づいてどうする・・・


スマホ<PC

というイメージが強い僕からしたら思ってしまうんですが
現状ネット環境で一番多く使用されているのは間違いなくスマホなわけで
多くの人が圧倒的によりもスマホに慣れています。

PCとスマホ
使い勝手があまりにかけ離れてしまうと離れが大きくなってしまうことを心配したメーカーが
今回スマホに寄せていくという新しいOSをリリースすることになった
そんな感じに思えます。

 

新しいパソコンをお得に購入する!

今後の展開次第では古いWINDOWS10でも11にアップデートできる可能性はありますが
正直、買い替えというのは選択肢に入ってくると思います。

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ぜひ利用してみてください!

 

 

まとめ

以上でwindows11にアップデートするための条件とは?出来ない場合の対処法を紹介!の記事になります。

まぁマイクロソフトの対応もちょっとイラっとするものもありますが
スマホに寄ったいかないとPCも廃れそうですし
仕方ないと思える所もありますね。
ではまた・・・

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