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チェイス・アンリのwikiプロフと経歴!進路やプロ内定情報を調査!

こんにちは!
今回の話題はこちら
「チェイス・アンリのwikiプロフ!進路やプロ内定情報を調査!」

サッカー界の桜木花道と呼ばれるチェイス・アンリ選手。
中学でサッカーを初めてわずか6年でプロから熱い視線を集めています。

2021年の高校サッカー界では
オフェンスの選手であれば青森山田の松木玖生選手。

DFではサッカー歴6年で無双状態のチェイスアンリ選手が注目です。

今回はチェイスアンリ選手のwiki風のプロフや
進路、内定情報をまとめていきます。

目次

チェイス・アンリのwikiプロフと経歴

チェイスアンリ選手のwiki風のプロフィールから紹介していきます。

 

チェイス・アンリ選手のwiki風プロフ

チェイスアンリ

★生年月日:2004-03-24

★年齢:17歳(2021年12月現在)

★身長:187cm (媒体によっては183cm、185cmとの表記がありますがNumber誌などに187cmと表記されていました。)

★体重:75kg

★出身地:神奈川県(生まれは日本、その後すぐにアメリカに渡る)

★出身中学:横須賀市立長沢中学校

★出身高校:尚志高校

★ポジション:DF(CB)サッカーを始めた当初はFWとしてプレー

★FC湘南-尚志高

★両親:父親⇒アメリカ人、母親⇒日本人

となっています。

チェイス・アンリ選手の経歴

生まれてすぐにアメリカに渡り幼少期をアメリカで過ごした後、母の実家がある神奈川に引っ越してきたのは中学一年生の時。
中学で日本に帰ってきた時は
日本語をほとんど話す事が出来なくて
学校でも浮いた存在だったそうですが
陽気な性格ですぐに周囲に馴染むことができたそうです。

選手としての特徴は身体能力の高さ

身長が大きく、がっしりした体格にも関わらず
小回りが利き、アジリティも高い。

「後ろの4枚で、センターバックで、ミスはできないし、それを押してでも彼を招集して、1発目の試合で使うというのは、とんでもない化け物です」https://number.bunshun.jp/articles/-/850582より引用

 

元日本代表サイドバック内田篤人氏も
チェイス・アンリ選手をこうコメントしています。

守備の強度が高くて
頭脳的な駆け引きも出来る。
さらに後方から前線へのフィードの精度も高いという
内田篤人さんが言う様に

良い意味で化け物な選手ですね。

 

サッカーを始めたのは日本に帰って来て通うことになった
横須賀市立長沢中学校でのこと。

身体を動かすことが大好きだったというチェイス・アンリ選手は
一番身体を動かすことができると判断したサッカー部に入部。
最初はFWとしてプレーするもすぐにDFにコンバート。

最初はサッカー初心者でボールをまともに扱う事ができないような選手だったのに
持前の負けず嫌いでどんどん上達。
しかし通っていた中学はそこまで強豪校というほどではない横須賀市立長沢中学校。
参加している大会も中体連というカテゴリー的に下の部類の大会だったのですが

尚志の下部組織であるラッセル郡山U-15が神奈川遠征に訪れた時、中体連の3校と練習試合が行われ
そのうちの一つがチェイス・アンリ選手の所属していた横須賀市立長沢中学校。

尚志高は福島の強豪校。
チェイス・アンリ選手は神奈川の無名校でのプレー。
それを繋げてくれたのがこの練習試合。

尚志高の関係者の目に留まったチェイス・アンリ選手は
親元を離れて福島の尚志高に通う事を選択します。

中学での部活を夏で終えると
その後は自分を磨くために卒業まではFC湘南ジュニアユースに加入し
強豪校でのプレーに備えました。

チェイス・アンリ選手の進路や内定情報は?

チェイス・アンリ選手は
2021年12月現在

鹿島
名古屋
湘南
浦和
アヤックス
というクラブから興味を持たれているという情報が出ています。

大学という選択肢も残されてはいますが
サッカーを本気でやっていて
中学から始めたサッカーで越境入学で福島の尚志高に通うほどであり
さらに
海外を意識してファンダイク選手を理想としていると話している
参考:https://number.bunshun.jp/articles/-/850582?page=2

ことを考えると
高校卒業後はプロに行くことが考えられます。

こちら
FOOTBALL LABというサイトを参考に今季のデータを参照しながら
チェイス・アンリ選手の進路を探っていきたいと思います。

 

チェイス・アンリ選手の進路ー鹿島アントラーズ内定は?

チェイス・アンリ選手の鹿島アントラーズへの進路ですが
所属している高校もある尚志高が福島であることもあり
現実的にかなりあり得る選択肢の進路です。

元鹿島の内田篤人氏がチェイスアンリ選手を良い意味で
化け物と称したことで
鹿島入りか?
という噂が立ったと思われますが

鹿島が具体的な交渉に入ったとかそういう情報は現時点ではありません。

鹿島アントラーズのポジション的な面で観てみると
チェイス・アンリ選手のCBのポジションは

町田選手が主軸ですが
その相方が決まっていない状態に思えます。

2021年の出場を見てみると
主軸の町田浩樹選手が34試合に出場していますが

他のCBは

犬飼選手が23試合
関川選手が13試合
と犬飼選手が一歩リードしているものの
絶対的な柱が不在の状況です。

※犬飼選手は浦和レッズへの移籍が発表されました。

ここで急成長を遂げていっているチェイス・アンリ選手が加入するというのは
十分に考えられるでしょう。

チェイス・アンリ選手の進路ー名古屋グランパス内定は?

鹿島アントラーズの様に
チェイス・アンリ選手の名古屋グランパス入りの情報はありません。

しかし、プロ入りを熱望しているとされているチェイス・アンリ選手が
先ほど招集されたU-23代表において名古屋所属の選手と一緒に練習しています。

その中で名古屋の情報を聞いていても不思議ではありません。

名古屋のCBの層を見てみると

中谷進之介選手が主軸で34試合に出場

続いて
中山祐一選手が17試合
キム・ミンテ選手が12試合
木本恭生選手が12試合

とこちらも鹿島と同様に中谷選手の相方が決まっていない状態です。

名古屋もCBの軸を作りたいはずですので
主軸に成長してくれるCBをチェックしている可能性は高いですね。

 

チェイス・アンリ選手の進路ー湘南ベルマーレ内定は?

FC湘南ジュニアユースに過去いたチェイス・アンリ選手。

湘南に加入する可能性も低くはないと言えます。
しかし、まだ湘南もチェイス・アンリ選手に関してなんのコメントも発していない状況です。

2021年の湘南ベルマーレのフォーメーションを見てみると
3バックを敷いているので
CBであるチェイス・アンリ選手にとっては
チャンスがあると言えるでしょう。

ライバルとなるのは
石原広教選手で2021シーズンは34試合に出場しています。

身長が169cmの選手で
チェイス・アンリ選手とは真逆の特徴を持っていることもあり
コンビを組めば上手くハマる可能性もありますね。

チェイス・アンリ選手と同じ特徴をもつCBは
大岩 一貴選手。
身長182cmと大柄の選手ですが
1989年生まれでベテランの域に入ってきています。

2021シーズンも19試合に出場。

この大岩選手の後継者として湘南はチェイス・アンリ選手を欲している可能性は高いと言えます。

チェイス・アンリ選手の進路ー浦和レッズ内定は?

続いて浦和レッズです。
浦和レッズは日本のクラブの中でも屈指の人気を誇るクラブです。

浦和レッズからもチェイス・アンリ選手。

今季はDFのリーダーだった元日本代表DFである槙野選手が神戸に移籍。

DFは
鹿島から犬飼選手
そして大宮から馬渡和彰選手
鳥栖から大畑歩夢選手
琉球から知念哲矢選手が加入しています。

しかし、犬飼選手は182cmとそこそこの体格をしているものの

馬渡選手は175cm
大畑選手は168cm
知念選手は178cm
とそこまで身体的に大きい選手が加入していません。

今季の浦和のDF陣の出場状況を見てみると
岩波選手(186cm)が36試合
移籍した槙野選手が25試合
ショルツ選手が14試合と

岩波選手が軸であることがわかりますが
ですが二番手だった槙野選手が移籍したことにより
二番手を探している可能性が高いですね。

大柄なチェイス・アンリ選手がフィットする可能性も高く
加入の可能性もあるのではないかなと・・・

 

チェイス・アンリ選手の進路ーアヤックス内定は?

 

Yahoo!のニュースでアヤックスとシュツットガルトがチェイス・アンリ選手に興味を持っていると報道されました。
現状は遠藤選手、伊藤選手が所属するシュツットガルトがチェイス・アンリ選手に興味を持っているという情報ですが

そこに若手の育成に定評があるアヤックスが横やりを入れようとしている
そんな感じの状況のようです。

シュツットガルトはブレークした遠藤選手の例から
完全に日本人の選手に好感を持っていて
獲得に興味を持っているのは事実だと思われます。

しかし、シュツットガルトで現在スタメンを張っているセンターバックは
こちらのサイトの情報によるとケンプフ選手とオザンカバク選手

ケンプフ選手は186cm24歳
オザンカバク選手は191cm19歳と共に大柄で若く
ここにチェイス・アンリ選手が割り込むのはとても難しいのではないかと思います。

シュツットガルトに加入するというのは噂に過ぎないのかなと思いますね。

続いてアヤックスです。

アヤックスで現在スタメンを張っているセンターバックは
リサンドロ・マルティネス選手(178cm、23歳)
ユリエン・ティンバー選手(179cm、20歳)

どちらも20代前半と若い選手ですが
サイズに若干不安があります。

ここに大柄で身体能力が高いという特徴を持つ
チェイス・アンリ選手が割り込むという可能性は
なくはないという感じでしょうか。

実際にアヤックスがチェイスアンリ選手に興味を持っているというのは
あくまで噂レベル。
まだオファー等あるわけではないようです。

あくまで噂レベルで
アヤックスが望んでいる選手にチェイス・アンリ選手が合致しているというだけのようですね。

可能性がないわけではないですし
英語と日本語両方話せて
語学の習得能力が高いのは上記の中学のエピソードで証明済みです。

陽気な性格も海外向きで移籍すればチームにすぐに溶け込める器を持っているので
この海外の移籍が実現する可能性も高いのではないでしょうか・・・

まだあくまで噂レベルなので
今後の展開を見守っていきましょう!

 

 

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