ムロジョン・アフマダリエフの戦績と強さを調査!井上尚弥との対戦可能性と勝敗予想は?

こんにちは!
井上尚弥選手の凄まじい戦果を挙げて
バンタム級で4団体統一王者となりました。

その後
バンタム級からスーパーバンタム級への階級を上げることを
ほのめかした井上尚弥選手。
そのライバルとなる候補
ムロジョン・アフマダリエフ選手ですね。

ウズベキスタン出身でスーパーバンタム級で
メジャー2団体の王者として君臨しているムロジョン・アフマダリエフ選手の

戦績や強さ
そして井上尚弥選手との対戦の可能性や勝敗予想をしていきたいと思います。

 

目次

ムロジョン・アフマダリエフの戦績

ムロジョン・アフマダリエフ選手のこれまでの戦績をご紹介していきます。

ムロジョン・アフマダリエフの戦績

・2018年3月10日 勝利 1RTKO ダビド・ミチェル・パス(アルゼンチン)

・2018月4月21日 勝利 4RTKO カルロス・ガストン・スアレス(アルゼンチン)

・2018年7月14日 勝利 6R判定 3-0(59-53、59-53、59-53) ルイス・フェルナンド・モリナ(アルゼンチン)

・2018年8月23日 勝利 1RKO ラモン・コントレラス(チリ)
⇒WBAインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座決定戦
★WBAインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座獲得

・2018年11月24日 勝利 9RTKO イサック・サラテ(米)
⇒WBAインターコンチネンタルスーパーバンタム級タイトルマッチ
★WBAインターコンチネンタルスーパーバンタム級王座防衛①

・2019年4月26日 勝利 3RKO カルロス・カールソン(メキシコ)

・2019年9月13日 勝利 4RTKO ウィルネル・ソト(コロンビア)

・2020年1月30日 勝利 12R判定 2-1(115-113、115-113、113-115) ダニエル・ローマン(米)
⇒WBAスーパー/IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
★IBF世界スーパーバンタム級王座獲得
★WBA世界スーパーバンタム級スーパー王座獲得

・2021年4月3日 勝利 5RTKO 岩佐 亮佑(セレス)
⇒WBAスーパー/IBF世界スーパーバンタム級王座統一戦
★IBF世界スーパーバンタム級王座防衛1回目
★WBA世界スーパーバンタム級スーパー王座防衛1回目

・2021年11月19日 勝利 12R判定 3-0(119-109、119-109、119-109) ホセ・ベラスケス(チリ)
⇒WBAスーパー/IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
★IBF世界スーパーバンタム級王座防衛2回目
★WBA世界スーパーバンタム級スーパー王座防衛2回目

・2022年6月25年 勝利 12RTKO ロニー・リオス(米)
⇒WBAスーパー/IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
★IBF世界スーパーバンタム級王座防衛3回目
★WBA世界スーパーバンタム級スーパー王座防衛3回目

 

11戦11勝6KO

(2022年12月現在)

となっています。

ボクシングのアマチュア時代にオリンピックに出場しており
リオオリンピックで銅メダルを獲得

プロデビューは2018年3月とかなり遅めで
23歳の時です。

アマでの実績もあり、4戦目で世界タイトルマッチでタイトル獲得。
現在まで11戦と多くはありませんが
全勝で6KOとKO率も50%を超えており
かなりの強者と言って差し支えないでしょう。

ムロジョン・アフマダリエフのプロフ

名前:ムロジョン・クァホロビッチ・アフマダリエフ

通称:Mj

階級:スーパーバンタム級

身長:166cm

リーチ:173cm

国籍:ウズベキスタン

生年月日:1994年11月2日

年齢:28歳(2022年現在)

スタイル:サウスポー(ファイター)

 

となっています。

ムロジョン・アフマダリエフの強さ

ムロジョン・アフマダリエフ選手の強さを見てみましょう。

ムロジョン・アフマダリエフの強さ

プロでの戦績はそれほど多くはなく
まだ11戦しかしていませんが
KO率がかなり高く、戦績は全勝となっています。
それだけでかなりの強さを持っていることはわかりますね。

その強さとはなんなのか・・・

ムロジョン・アフマダリエフ選手のスタイルはオーソドックスです。
サウスポーですがオーソドックスに戦います。

高い技術と早いパンチスピードと正確性で
相手との距離を的確に保ちつつ
正確なパンチで相手をほんろうしていくスタイルですね。

試合でもダンスのようなステップワークを使うことが有名で
マイケルジャクソンさんのファンであり
試合でのステップからも通称がMJであるのは納得です。

スピードと独特のステップで相手との距離を取りますが、
どっしりしていて時にパワーファイターの様な戦い方もするため

オーソドックススタイルを持つファイターとも言えますね。

これだけ動けて
さらにファイタータイプというのは珍しく
特別な才能を持った選手と言えるでしょう。

KOの山を築いたその特異なフィニッシュは
強烈なボディーブローと
破壊力抜群の連打です。

アマチュア仕込みの高いボクシング技術を持ち
オーソドックスなスタイルを持ちながら
フィニッシュはファイタータイプの井上選手に似ているという
本当に稀な選手ですね。

こちらはWBAスーパー/IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチでダニエルローマン選手との
ダイジェストの公式動画ですが

凄まじい速度で動き
とんでもない威力のパンチを繰り出しているのがわかると思います。
(銀のグローブがムロジョン選手)

ムロジョン・アフマダリエフ選手と井上尚弥選手の対戦の可能性と勝敗は?

ムロジョン・アフマダリエフ選手と井上尚弥選選手の対戦の可能性と勝敗予想をしていきたいと思います。

ムロジョン・アフマダリエフと井上尚弥の対戦の可能性は?

2021年に行われたインタビューで
ムロジョン・アフマダリエフ選手は
井上尚弥選手と戦ってみたいか?

という問いに対して

「井上は偉大なチャンピオンであり、最高のボクサーの一人。自分も彼のファイトスタイルは大好きだし、
世界で非常に高く評価されている選手でもある。自分にとって大きな挑戦になる」

とそう語っています。

井上尚弥選手との対戦に対して
回避しようとしているようには見えませんね。

井上尚弥選手は階級を上げればチャンピオンから挑戦者という立場に代わります。

井上選手が階級を上げて最初の試合が
ムロジョン・アフマダリエフ選手というのは無理だと思いますが、

ムロジョン・アフマダリエフ選手は階級を上げるという情報も入って来ませんし、
井上選手との対戦はかなり高い確率で実現するのではないかと思います。

ムロジョン・アフマダリエフと井上尚弥の勝敗予想は?

アメリカのボクシング専門サイトは

「イノウエは、122ポンド(スーパーバンタム級)でアフマダリエフ、フルトンに敗れる可能性がある」と指摘したのが、米ボクシング専門サイト『Boxing News 24』。井上が視野に入れるスーパーバンタム級での戦いについて、「手に余るものかもしれない」と厳しい見解を示している。

「パンチにかなりのパワーがあり、イノウエのバランスを崩せるような技術も持ち合わせている」と続け、「スーパーバンタム級でNo.1ファイターとの呼び声も高く、イノウエ相手であっても無敵な存在かもしれない」と分析している。

参考:https://news.yahoo.co.jp/articles/0c66d8111f39d6470efcb593a7ea52310d10f3a9

とのことで、
その報道から上記の動画をもう一度見てみると

信じられないスピードとステップワークを駆使しながら
凄まじい重いパンチを繰り出していることがわかります。

実際のところ
このムロジョン選手のパンチを井上選手が被弾した場合
立っていられるかわかりません。
それは井上選手のパンチも同様に
ムロジョン選手を倒すことが可能なパンチではあるのですが、

ステップワークの差を見てみた場合、
ムロジョンアフダマリエフ選手の方に分があるように思えます。

手強いのは
元々オーソドックスに足を使うスタイルなのに
井上選手バリのパンチを持ったファイタータイプでもあるということです。

バンタム級にそんな選手はいませんでしたから
ムロジョン・アフダマリエフ選手との対戦は井上選手にとって未知との闘いになるでしょう。

どれくらい準備できるかがカギになってくると思います。

しかし、現時点では
報道通りムロジョン・アフダマリエフ選手の方が優勢かもしれません。

 

まとめ

今回は
ムロジョン・アフマダリエフの戦績と強さを調査!井上尚弥との対戦可能性と勝敗予想は?

と題しまして
ムロジョン・アフダマリエフ選手についてご紹介しました。

戦績は11戦11勝6KO

強さは技術とパンチ力の両方を兼ね備えたボクサーで
井上選手は苦戦は必死だと思います。

では!!

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