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日本人歴史博物館は眞子さまの就職先になる?業務内容と年収はいくら?

こんにちは!
今回の話題はこちら
「日本人歴史博物館は眞子さまの就職先になる?業務内容と年収はいくら?」

ということで
小室眞子さんとなった元秋篠宮家の長女眞子さん。

その眞子さんの就職先として有力視されているのが
日本人歴史博物館なるものだそうです。

この日本人歴史博物館なるものが眞子さんの就職先になるのか
業務内容と年収はいくらくらいになるのか

調査してみました。

 

目次

日本人歴史博物館は眞子さまの就職先になる?

結論として
小室眞子さんがニューヨーク歴史博物館での就職というのは考えにくいと思います。

 

小室眞子さんとなり
アメリカでの生活を始めることになる眞子さん。

しかし、最初の関門であったはずの小室圭さんの司法試験は不合格。
しばらくは眞子さんが家計の中心を担うことが必要とされていますが
眞子さんの就職先がはっきりしません。

その中で最有力だった
メトロポリタン美術館での学芸員としての勤務ですが
その就職先が内定したという情報は11月になっても入ってきません。
そこにさらに報道で浮上してきたのは

日本人歴史博物館での勤務ということでした。

日本人歴史博物館とは?

日本人歴史博物館とは
2020年12月12日に本間俊一さん(コロンビア大学教授)を会長として秋吉敏子さん(作曲家・ピアニスト)、髙岡 英則さん(北米三菱商事会社社長)スーザン大沼さん(ニューヨーク日系人会会長)など15人がニューヨーク日本人歴史評議会を発足しました。

この評議会の目的は
評議会は、ニューヨーク及びその周辺地域における日本関連の歴史を収集、保存、公開及び発信するとともに、将来の世代に語り継いでいく目的を有します。https://www.historyofjapaneseinny.org/Home/AboutUsより引用

 

ということで
主にニューヨーク関連で日本人とのかかわりを資料として後世に残して行こうと発足したモノで
その大きなプロジェクトの一つとして

日本人歴史博物館という
デジタル博物館を設立。

デジタル博物館というのは
ネット上の博物館ということで
ニューヨークにいなくてもネットに繋げば閲覧することができる
ネット上のニューヨークの日本人史アーカイブみたいなものですね。

ニューヨーク日本人歴史博物館

上のリンクから
ニューヨーク日本人歴史博物館にアクセスすることができますよ!

日本人歴史博物館は眞子さまの就職先になる?

小室眞子さんがこの日本人歴史評議会に名前を連ねるかどうかは
定かではありませんが

評議会としては
元皇室出身である小室眞子さんが名前を連ねてくれることを望んでいるのではないかと思います。

かなりのビックネームですしね。

ですが就職先というと微妙でしょう。
評議会のみなさんは
それぞれ肩書をもっています。

会長である本間俊一さんはコロンビア大学教授
副会長である秋吉敏子さんは作曲家・ピアニスト、髙岡 英則さんは北米三菱商事会社社長、スーザン大沼さん、ニューヨーク日系人会会長とそれぞれ別の肩書を持っているんですよね。

つまり
ニューヨーク日本人歴史博物館に専任で働いているわけではないということです。

現状このサイトを閲覧すると広告なども配置されていません
このデジタル博物館を運営するにあたって収入というものがどのように発生するのか想像しにくい

というのが本当のところで
ここが就職先というのはどうなのか?
と正直疑問がついてきます。

小室圭さんが司法試験に不合格となり
眞子さんが稼がねばならない状況で
収入が不確かなところに就職する可能性は非常に低いと思います。

 

日本歴史博物館に就職した場合の眞子さんの業務内容と年収は?

ですが仮に眞子さんがこの日本人歴史博物館に就職した場合
年収はともかく、業務内容は魅力的ではないかと思います。

 

業務内容は魅力的
年収は低いと思われる

くわしく見ていきましょう

日本歴史博物館での眞子さんの業務内容は?

眞子さんがこの日本歴史博物館に勤務することになった場合
資料をまとめるというのが主な業務になると思います。

司書さんのようなそんな役割ですね。
ですがここが一番重要でメディアがこの日本人歴史博物館に就職するのではないかと言っている一番の原因ですが

出勤する必要がないんですよね!

これは警備が必要と言われている眞子さんにとって恐ろしく大きいメリットです。

ネット上で資料を整理してサイトのアップするのが仕事になるので
基本的に自宅で仕事をすることができます。

報道陣に追いかけ回される生活など懸念される眞子さんにとって
この自宅でできる仕事というのはものすごく魅力的なのではないかと思いますね。

 

日本歴博物館での眞子さんの年収は?

続いて年収ですが

ここはかなりシビアでしょう。

バイトの年収くらいになってしまうのではないか?

というのが正直なところです。
現状ではスポンサーがついているわけではなさそうです。
なので
評議会員のボランティアというか
自費での参加になっているのでないか?
と思われるためです。

大学教授や三菱のアメリカ支社の社長さんなどそうそうたるメンバーですが
そのメンバーでも眞子さんに1500万(メトロポリタン美術館で報じられた年収)を払うのは難しいでのはないかと思われます。

主な評議会の収入源となるのは
メンバーシップによる入会金です。
プレミアム会員になるには$2000の費用がかかるようですね。

かなりの費用が必要なようです。

 

Regular Membership: $100

Regular spouse: $ 50

Senior: $60

Senior Spouse: $40

Student: $25

Sponsorship Silver: $500

Gold: $1000

Platinum: $2000
https://jaany.org/w/membership/より引用

 

 

現状会員数がどれほどいるのかはわかりませんが
それでも眞子さん個人を雇い入れて
報道の様に年収で1500万を払うのは難しいのではないかなと思います。

 

まとめ

★小室眞子さんが日本歴史博物館に就職というのは個人的には厳しいと思う
★業務内容は歴史の編纂などの資料をまとめるという業務で自宅で出来ることから眞子さんにあっている。
★仮に就職することになったとして、報道のように1500万もの年収を得ることは難しい

でした!

では!!

 

 

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