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スラムダンクのインターハイの結果を考察!優勝校は名朋じゃなかった!

こんにちは!

90年代に絶大な人気を誇ったスラムダンク!
2022年に映画化することになり
またアニメや原作を最初から見直す、読み返す、
という方も多いのではないでしょうか?

そういう私もその一人。

凄まじい熱気の山王戦で
主人公桜木が負傷しながらも勝利、
それなのにも関わらず、
湘北対山王戦が終わると、
いきなりエピローグになり、

結局どこがインターハイを制したのか
わからずにスラムダンクという物語は終了しています。

今回はそのスラムダンクのインターハイの結果、
どこのチームが優勝したのか・・・

考察していきたいと思います。

スラムダンクの原作を読んでいて、
最後少しモヤっとした方・・・
この記事を読めば少しすっきりするはず・・・です^^

スラムダンクのアニメを観るなら
こちらがおススメです。

スラムダンクのインターハイの結果を考察!優勝校は名朋じゃなかった!

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目次

スラムダンクのインターハイの結果を考察!

 

上記がスラムダンクのインターハイのトーナメント票です。

スラムダンクの物語の中で、インターハイの結果についてわかっていることは、

海南大付属が全国2位であること。
愛和学院がベスト4であること。

この2点です。

これは物語のエピローグで、湘北のマネージャーである彩子が、
新キャプテンである宮城リョータに対して語っています。

そうなると
トーナメント表の右側半分の結果が、
分かったことになりますね。

スラムダンクインターハイ結果・・優勝校は・・・

個人的にはスラムダンクのインターハイの優勝高は
博多商大附属だと思っています。

以下、優勝候補を挙げながら
考察していきます。

スラムダンクのインターハイ優勝候補1名朋工業

名朋工業はスラムダンクの世界の中で、インターハイの出場校の中でも
屈指の強さを持つ高校として描かれていました。

その理由は
森重寛
という選手の存在です。

スラムダンクの主人公桜木花道が
県大会の予選を突破し、
インターハイに出場が決まった時、
湘北と同じく神奈川県からインターハイに出場が決まっていた、
海南大付属のキャプテン、
牧真一が全国の強豪を観に行くと、
桜木を誘いました。

桜木花道と牧真一・・・そして同じく海南大付属の清田信長の3人が、
観に行ったのが愛知県予選でした。

そこで全国常連校である愛和学院の試合を観に行ったのですが、
愛和学院と決勝を戦っていたのが
名朋工業でした。

その試合、
桜木たちが試合会場につくと
愛和学院のキャプテンでエース
諸星はなんと担架で運ばれていました・・・

試合は壮絶・・・
その試合でデビューした一年生、
森重寛は
その試合で50得点、22リバウンド、10ブロック

とんでもないスコアを残して
デビューしました。

このインパクトで
多くのスラムダンクのファンは
名朋工業の森重寛が、インターハイを席捲し
インターハイを優勝したのだと思ったでしょう。

 

スラムダンクのインターハイ優勝候補2博多商大附属

このチームについては
スラムダンクの物語の中では、
何も語られていません。
しかし、
桜木たちが出場したインターハイでは
この福岡博多商大附属が優勝したのでは・・・

と思うファンが多いのも事実です。

それはなぜなのか・・・

主人公、桜木花道が所属する湘北が
インターハイに初めて出場する前年、
山王に次いで2位であった確率が高いのが
この博多商大附属だからです。

中心選手や
キャプテンの情報などは何一つない
博多商大附属ですが、

その実力は確かな模様です。

スラムダンクのインターハイ優勝候補3大栄学園

大栄学園はスラムダンクの作中では、ほとんど注目されることもなかったですし、
名朋工業の森重寛ほど注目浴びる選手がいたわけではありません。

しかし、湘北のライバル校
綾南のスコアラー、相田彦一が故郷の大阪に帰って、
試合を目の当たりにしたのが
この大栄学園でした。

幼馴染がレギュラーになった・・・
そう聞いて会いに行った彦一でしたが、
観に行った大栄学園の試合で
大栄学園のエース土屋敦のプレーに、
彦一は魅了されます。

そしてこの土屋敦は
湘北が山王と戦っている試合を観戦していて、
その様子が作中で描かれていました。

作者である井上先生も
インターハイの中心人物として描いていた可能性が、
非常に高いと言えるプレーヤーでしょう。

そして、
都市伝説の一つとして
井上先生自身が、
大栄学園がインターハイを制した!

と言っていた。
という噂もあります。

スラムダンクのインターハイ優勝校は名朋ではない!

 

多くの人がスラムダンクのインターハイ優勝高は、名朋だと思っていました。
しかし、作者である井上先生は
バスケットボールの選手である岡田優介選手との対談で、
なんと名朋が優勝高ではないと語っています。

岡田選手が、

インターハイ優勝は名朋じゃないんですか?
その問いかけに対して、井上先生は

それはないんですよ

とはっきりと否定しています。

井上先生自身の中では、優勝した高校はきちんとあり、
それは名朋ではない!

とはっきりと否定しています。

名朋が優勝してしまうと、
それは正直一人の才能で、優勝してしまったようなもの・・・

優勝=森重寛となってしまう。

それは嫌だな・・・

井上先生はそうおっしゃっているんですね。

 

名朋が優勝していない。
となればどこなのか・・・

一番しっくりくるのは

博多商大附属

なのではないでしょうか・・・

 

なぜ博多商大附属なのか・・・
それは井上先生のインタビューで、

才能で決まってしまうのは嫌だな

と言っている部分があったからです。

 

強豪の中で
唯一、一度も選手などが登場しないのに
強豪であると言われている博多商大附属。

チームとして強いけれども、
選手は描かれていない。

インターハイの中で唯一のチームであると言えます。

なのであくまで個人的な考察ではありますが、
スラムダンクのインターハイで優勝したのは

 

博多商大附属なのではないか・・・

そう思えるですよね。

いやいや待ってよ・・・

桜木花道とかは、才能の固まりじゃないか!
そう思われる方も、いるかもしれません。

しかし、作中、桜木は常に素人として、努力しながら成長していっています。
そんな桜木との対比として、同じく主人公格で、流川楓という選手もいますが
流川も体力がない!という欠点を持っています。

そんな二人が、
才能の権化である山王の沢北に
協力プレーで打倒するのが、スラムダンクのラストマッチです。

皆で力を合わせて勝つ!
山王戦は、井上先生のそういう想いが形になった試合でした。

名朋はというと・・・

ほとんどが、森重寛一人と言ってもいいチームです。
そんなのバスケじゃない。

それが井上先生の答えなのでしょう。

スラムダンクのインターハイの結果を考察!優勝校は名朋じゃなかった!まとめ

考察の結果、
スラムダンクインターハイの優勝校は

博多商大附属ではないかと思われる。

名朋工業インターハイ優勝は、井上先生がはっきりと否定している。

井上先生は一人の才能で勝つのではなく、
チームで勝つ、
というスタイルのチームが、
インターハイを優勝しているとしている。

 

でした。

では!!

 

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