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松木玖生のポジションやプレースタイルは? 筋肉を鍛えるのが趣味?

こんにちは!
今回の話題はこちら
「松木玖生のポジションやプレースタイルは? 筋肉を鍛えるのが趣味?」

ということで現在高校サッカー界でナンバーワンの学校はどこか?
そう聞かれれば青森山田高校
と答える人が多いはず。

高校生Numbe1プレーヤーは誰か
そう聞かれれば松木玖生選手。
そう認識しています。
DFではサッカー歴6年で高校サッカー選手権で無双しているチェイスアンリ選手ですが・・・

攻撃的な選手であれば松木玖生選手ですよね。

女優でフィギュアスケーターの本田望結さんと噂になったりして驚いたこともあります。

過去には現日本代表の司令塔である柴崎岳選手も所属していたことで知られている青森山田高校ですが
現背番号10番松木玖生選手のポジションやプレースタイルが気になっている方も多いのではないでしょうか?
どんどん盛り上がっていく筋肉もどうやって鍛えてるんだろう
そう思っている人も多いですよね?

 

 

サッカーと言えばまず注目するのは10番の選手。
試合中はどうしても10番の選手を目で追ってしまいます。

2021年高校最強の青森山田の10番松木玖生選手のポジションや役割やプレースタイルなどを
熟知しておくと
高校サッカー選手権がより面白く観られると思います。

そこで松木玖生選手のポジションやプレースタイルや筋肉についてわかりやすくまとめていきたいと思います。

高校サッカー選手権を観戦する際にお役立てください!

目次

松木玖生のポジションやプレースタイルは?

松木玖生選手のポジションやプレースタイルについてです。
憧れの選手はフィル・フォーデン選手だそうですね。

松木選手のポジションとプレースタイルはというとこちら

ポジション:ボランチ
プレースタイル:攻撃的なボランチ

という感じです。
詳しくご紹介していきます。

松木玖生のポジションの過去と現在

松木玖生選手が注目されたの青森山田での一年生の時。
名門青森山田で一年生ながらも
ダブルエースナンバーと言われている10番と7番のうち
7番をつけることになりました。

元々はトップ下で要所で得点を決めるプレーをしていた松木玖生選手です。
その得点力が魅力で夏の全国大会でも得点王に輝いていますが
現在プレーしているのはボランチです。

2021年現在の青森山田では
4-2-3-1システムの右のボランチ
それが松木玖生選手のポジションになっています。

松木選手の尊敬している選手に
内定しているFC東京の高萩洋二郎選手を挙げていています。

高萩選手も
プロデビューしたサンフレッチェ広島では攻撃的なトップ下の選手でしたが
年齢を重ねるごとにポジションを下げ
現在ではボランチを務めています。

元々攻撃的な選手だけあって
展開力に優れていますし、高萩選手から攻撃が始まると言っても過言ではない
FC東京。

松木玖生選手もFC東京での高萩選手を参考にして
現在ボランチを務めているそうです。

「僕はこれからボランチとして勝負したいと思っていて、もちろんシャドーでもできますが、ボランチとしてもっと成長していきたいと思っています」サッカーWEBインタビューより引用

攻撃的な選手はチーム事情から仕方なくボランチをする
という選手も多いですが
松木玖生選手は高校生ながら将来を見据えてボランチ宣言をしていますし
ゲームの全てが凝縮されているとされる中盤でのポジションにやりがいを感じているようですね。

 

松木玖生のプレースタイルは?

松木選手のプレースタイルは
★強いフィジカルと球際の強さ
★強度の高い守備
★展開力
★得点力

ボランチで起用されるようになっても
松木玖生選手の得点力は健在です。

2021年の夏の高校選手権では
5得点を挙げて得点王に輝いています。

この得点力から
ボランチの位置から前線に飛び出していく選手だと思われがちですが

サッカーウェブの記事によると

松木の得意とするプレーはフィジカルと球際の強さ、そして高校に入ってから磨き上げた読みを駆使して、ボランチの位置から前へのプレス、強烈なプレスバックでボールを奪い取り、素早く攻撃に繋げること。
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=99869より引用

とあります。
背番号10を背負っているのですっかり攻撃の選手のイメージが強いですが
現在のポジションであるボランチの役割をきっちりこなしているのが現在の松木玖生選手のプレースタイルのようです。

高校に入ってからどんどん筋肉が隆々としてきていて
身体強化に成功している松木玖生選手。

そのプレーも上記のサッカー誌の記事からわかる通り
プレーの強度
守備時の当りや走力などを鍛えるためにやっていることだと言えますね。

元々持っている得点力に加え
守備でのプレス、ボール奪取、そして奪ったボールを展開する司令塔的な役割

そこに肉体改造で得た筋肉で
フィジカル的な強さも得ているというのが
現在の松木玖生選手のプレースタイルだと言えますね。

松木玖生選手は筋肉を鍛えるのが趣味?

この動画を見ていただきたいのですが

高校サッカーの公式からの動画です。これは松木玖生選手が一年生、二年生の時の動画。

そして

スパサカの公式チャンネルからの動画
2021年の動画ですね

これはU-20代表での練習の様子ですが
これを見てもわかる通り
一年前と比べても明らかに身体の厚みが違います

まず「体」に関しては、この1年間で体重が5kgほど増えている。成長期とも重なったなかで意図的に筋肉量を増やし、結果として体幹が強くなっていると黒田監督は振り返る。

「中学3年生の後半から筋トレをバンバンやって、高校生に負けないだけの身体を作っていました」
フットボールチャンネルより引用

青森山田の黒田監督のコメントですね。
ここからわかる通り
元々線が細かった松木玖生選手ですが
青森山田に入学してから筋トレをずっとしてきたようです。

一年生、二年生の時はそこまで体が大きくなるということはない
というか実際に身長が高くなっているから気が付きにくかったのだと思いますが
身長が止まり
肉体改造が身を結び始めた高校三年生の2021年
見てわかるほどの筋肉の増量が・・・

 

「基本的には肉類とサラダを買って、常にご飯を3杯は食べるようにして、という感じです。一時は筋トレをしすぎて、身体が重くなって動かないような状態になりました。昨年の夏くらいですけど、自分が思い描くプレーをまったく出せず、このままだとちょっとやばいかなと思いましたけど、この冬にかけて増量しながら、なおかつアジリティー面でも動ける身体になってきたと思っています」
フットボールチャンネルより引用

松木選手自身のコメントからもわかる通り
身体には常に気を使っているようですね。

筋トレは趣味というよりライフワーク。

元々松木選手はご自身に才能がない
とコメントで発していて
フランスリーグのチームに練習参加してみて
自分の現在位置ではまだ通用しないということを実感したそうです。

 

フィジカルに足元の技術。
どれをとってもヨーロッパのトップリーグでは通用しない。

元々高校を出たら海外で
そう志向していたのに
高校三年生になってFC東京に加入することが発表されました。

これは上記のまだ海外でプレーするには自分に足りないものが多い
それを克服してから海外に・・・
という想いの現れです。

現にFC東京はイタリアの名門インテルでプレーした長友選手が
Jリーグ時代にプレーしていたチームで日本に帰ってきた現在もFC東京の所属しています。

長友選手と言えば
フィジカルの強さや身体能力の高さが特徴の選手です。

海外で通用しないと実感したフィジカルと技術。
その両方を海外のトップチームで活躍した長友選手から吸収する。

趣味を通り越してもはやライフワークになりつつある松木選手の筋トレ。
今後は海外に向けてFC東京でさらに強化されているくことが予想され

肉体美も楽しみになってきましたね^^

ちなみに
青森山田の筋トレのトレーニングですが
元プロサッカー選手であるYoutuber那須大亮さんのチャンネルで
青森山田のトレーニング施設に訪問した動画が公開されています。

松木選手がどんな筋トレをしているのかぜひご覧になってください!

フィル・フォーデンのプレースタイルとポジションは?最新の年俸を紹介
という記事で松木玖生選手が憧れているフィルフォーデン選手の凄さを紹介しています。

まとめ

松木玖生選手のポジションはボランチ
プレースタイルは得点力のある守備的MFという感じで
強度の高い守備と展開力を武器としてる。

筋トレは青森山田高の施設を利用して
肉体強化に励んでいる。

ということでした。

青森山田のトレーニング施設はびっくりですね。
ここまで器具が揃っているとは・・・
流石名門校。

FC東京ですぐにスタメンで出られるかまだ分かりませんが
メンタルは凄まじい選手で
そのメンタルをもってすればかなりの高みまで登っていけると思う選手です。
ぜひ期待したいですね。

では!!

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