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立浪和義と中村紀洋の不仲説!確執があるのか真相を徹底調査!

こんにちは!
中日の立浪和義監督と中村紀洋コーチの周りがなにやら不穏ですね。

いきなり内輪の人事だと
中村紀洋コーチが二軍のコーチに・・・
逆に二軍の打撃コーチを務めていた波留敏夫二軍打撃コーチ一軍の打撃コーチに昇格。

この人事が物議をかもしていますね。

今回は
そんな中日の立浪和義監督と中村紀洋打撃コーチが
不仲で確執があるのか・・・

真相を調査していきたいと思います。

目次

立浪和義と中村紀洋の不仲で確執あるのか真相は?

報道を見ていると
不仲とか確執があるということではなく、
二軍選手の才能を伸ばしてもらうため

ということになりそうです。

 

詳しく見ていきましょう。

中村紀洋打撃コーチは立浪和義監督が連れてきた

中村紀洋打撃コーチは元々立浪和義監督がつれてきたコーチです。

降格人事として考えられるのは
フロントが勝手に人事を決めて
監督である立浪和義監督の意向とは違う打撃コーチを
フロントが主導で勝手につれてきたのではないか?

そう思ったのですが・・

中村コーチは立浪監督がお願いした人事であったことは間違いないようだ。
「石川を育てたいと立浪監督は考えていました。長打力のあるバッターを育てるにあたって、アベレージを稼ぐタイプよりも、ホームランバッターだったコーチに見てもらった方が絶対に良いんです」
https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12184-1649896/より引用

報道によれば
中村紀洋打撃コーチは
立浪和義監督が連れてきたコーチのようですね。

立浪和義監督は
中日の20歳のスラッガーである石川昂弥選手を中村紀洋打撃コーチのような
長距離打者に育てたいと
中村打撃コーチに期待していた模様・・・

この報道から立浪監督が中村打撃コーチを降格させる意味がわかりませんね・・・

中村紀洋打撃コーチは打撃陣の成績は悪くないのに二軍コーチに

そもそもですが、

今季の中日の打撃陣の成績は

中日は22日終了時点でチーム打率が『.246』(昨季は.237)、本塁打数が『28』(シーズン約91本ペース/昨季は69本)、得点数が『143』(シーズン約464得点ペース/昨季は405得点)と昨季以上に打線は機能していることから、中村コーチが成績不振を理由に二軍行きとなったとは少々考えにくい状況です。https://news.nifty.com/article/sports/baseball/12184-1649096/より引用

と報道でもあるように、攻撃陣は不調というわけではありません。
打線は機能しているのにも関わらず
中村紀洋打撃コーチが
二軍のコーチに人事異動させられたのが不可解ですよね・・・

他に理由があるのかもしれません。

 

 

中村紀洋打撃コーチは過去に他のチームでも二軍を経験

中村紀洋打撃コーチは選手時代のDENA時代のこと・・・
二軍を経験しています。

中村コーチは現役・DeNA時代に2度(2012,2014)、当時の中畑清監督の采配を批判するような言動があったとして二軍に落とされた過去があるhttps://news.nifty.com/article/sports/baseball/12184-1649096/より引用

2014年

球団の方針に従わない行動があったとして、突然の登録抹消。これを受け、中村がSNSのフェイスブックで経緯などを掲載し、世間にその是非を問うた。
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201410040004-spnaviより引用

その内容も

バッテリーをかく乱しようと、激しく動き回る状況に中村が疑問を感じコーチに相談。「走者を場面によっては動かさず、打撃に集中させてほしい」
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201410040004-spnaviより引用

という批判というよりも中村紀洋氏としては相談のつもりの申し出だったにも関わらず
球団からは批判ととられその年に戦力外通告を受けています。

こういった行動を見てみると
本人が良かれと思って行った行動が
他の人からみれば批判と映ってしまう側面も持っていた方なのかもしれません。

報道を見ても中村紀洋打撃コーチは現役時代のDeNA時代のエピソードも本人と
チームのことを考えての事だというのはわかるんですが・・・
そう受け取ってもらえない状況になってしまっていたのかもしれませんね。

中村紀洋打撃コーチが浪和義監督の意向を無視して若手を指導

沖縄キャンプ後半のことだ。期待の石川昂弥内野手(20)の調子が上がらず、コーチ陣に対しては「しばらく本人に任せて様子をみよう」という指示が出ていた。ところが、昨秋から熱心に石川昂を指導してきた中村紀コーチがつい打撃指導を行っているところを、巡回中の指揮官が見つけてしまったのだ。

激怒した立浪監督は「おい、ノリ! 教えるなと言ったやろ!」と一喝。あまりのけんまくに周囲にいた選手やスタッフは凍り付いた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/22a0f007c7001521f1c7d42ae8bca0609ec1cf74より引用

調子が上がらない石川選手を
周囲が色々口をだすよりも本人に解決の糸口を見つけさせようとしていた立浪監督。
しかし、中村紀洋打撃コーチは我慢が出来ずに指導していたというエピソードが報道されています。

ここで立浪監督が中村紀洋打撃コーチを叱責するのも理解できるんですが、
中村紀洋打撃コーチの気持ちも理解できます。

そもそも、上記もご紹介しましたが、
立浪和義監督が中村紀洋打撃コーチを中日に招聘したのは、
将来の主砲候補である石川選手を
長距離バッターに成長させたいという気持ちからです。

その立浪監督の意向と期待を理解している中村紀洋打撃コーチ。

なんとか石川選手を少しでも成長させたいと
ついつい指導をしてしまったのではないでしょうか・・・

この件が決定打というわけではないと思いますが、
立浪監督との関係は少しギクシャクした可能性はありますね。

 

立浪和義監督と中村紀洋打撃コーチに不仲、確執はあるのか?

選手時代にフロントとギクシャクし、
立浪監督の意向とは違う指導を石川選手にした可能性はある中村打撃コーチですが・・・
お二人に確執があるかどうかというと疑問です。

(中村)ノリに問題があったわけでもなんでもない。ここは、コメントはあえて控えさせてもらいます
https://news.yahoo.co.jp/articles/f0e68d69f38562256024abd2c5214b5f182df810より引用

立浪監督は
中村紀洋打撃コーチとの関係について
中村打撃コーチに問題があったわけではない
と語っていますが、
コメントができないとも語っています。

さらに

野球評論家のデーブ大久保氏は23日に自身のYouTubeを更新し、今回のコーチ人事に関して立浪監督に電話したことを明かした。指揮官は中村コーチとの不仲や確執について、「トラブルがあったとか、人間関係だとか本当に何もないです」と完全否定。「(二軍への配置転換は)コーチとしての勉強をしてもらいたいのもひとつあるんです」と語ったという。https://www.j-cast.com/2022/05/24437909.html?p=allより引用

この立浪監督のコメントを見て、
さらに中日の打撃陣の成績がいいことを加味すると、

立浪監督は才能ある打撃陣がいる二軍も
中村打撃コーチの指導で才能を開花させてほしいと思っている可能性がありますね。

中村紀洋打撃コーチは
現役時代は2000本安打に404本塁打。

安打も本塁打も打てる主砲でした。

この打撃のノウハウは球界を見回しても誰でも持っているものではありません。
なのであえて一軍の打撃の成績が良い内に
二軍の指導をしてもらい、
一軍がもしピンチになったら
もう一度一軍の打撃コーチに・・・

という算段が立浪和義監督にあるのではないか・・・

そう思えますね。

真相は立浪監督が語らなければわかりませんが、
報道陣が期待している様な確執はないのではないでしょうか?

まとめ

立浪和義監督と中村紀洋打撃コーチに確執や不仲はなさそう。

★過去に中村紀洋打撃コーチはフロントと揉めていることもあり、
石川選手の育成に関しても独自の指導をしていた節はありますが、
中村紀洋打撃コーチはそもそも立浪監督が連れてきたコーチ。

立浪監督のコメントから
中村紀洋打撃コーチは現在一軍の打線の成績が良い内に
二軍の才能ある若手の指導を頼みたかったのではないかと予想。

確執や不仲はなさそう。

でした!

では!!

 

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